研修医募集

入局のススメ

キャリアパスに関しては、従来から内科全般に強く、サブスペシャリティーの専門分野を持つ真の専門医育成を目指す方針に変わりありません。特に北海道で医師人生の多くを過ごす場合、サブスペシャリティーの専門分野を持ちながら内科全般に強いことが、地域社会から必要とされる医師像です。この点、私たちの新たな教室は内科の広い範囲をカバーし、研修やスキルアップにはとても好ましい環境が整ったと言えます。内科全般に強くなり将来地域医療に貢献したい方はもちろんのこと、サブスペシャリティーの専門領域の臨床や研究に興味がある方(消化器、血液腫瘍、糖尿病、膠原病)には、是非入局いただき、一緒に働いていただきたいと考えています。多くの関連病院と連携して、内科専門医プログラム、その後のサブスペシャリティー専門医プログラムを円滑に進めます。また、これまでも当院総合診療専門医プログラムの運営も当講座運営の総合診療部を中心に専門医育成可能です。総合診療専門医を目指す場合も当講座入局の選択肢をお考えいただきますようにお願いします。

より早段階での入局(医学科卒業前特にマッチング前)を決めることは、初期研修からのキャリア形成の相談から支援できます。

地域枠、奨学金や出産、子育てなどの事情もお聞きして、最適な研修生活が送れるように支援します。

研修についての問い合わせは 令和3年4月現在
医局長 河端秀賢 までお願いします。

初期後期研修の実際

後期研修医の声

中田 裕隆先生 遠軽厚生病院 (H31)

遠軽厚生病院は一般内科として診療科の志望に関わらず、幅広い疾患の診療に携わることができ、外来や病棟主治医として多くの症例を経験することが出来ます。また内視鏡検査といった消化器内科分野の手技も毎日あり、日々の業務は大変充実しております。新内科専門医の取得に必要な症例を多く経験し、内視鏡検査も毎日数多くこなすことで内科医としての土台と消化器内科医としての技能を磨くことができると思い3年目研修先として志望させて頂きました。

柳原 弘明先生 旭川日赤病院 (H31)

旭川赤十字病院は旭川内でもトップクラスにカメラ件数が多く、急性期の症例が豊富であるため消化器内科として研修を積むには最適な病院であると考え志願しました。これを書いている時はまだ後期研修が始まり、日が浅いですが多くの胃カメラ、大腸カメラを経験させてもらっています。

船山 拓也先生 旭川医科大学病院 (H31)

① 幅広い診療科があり,自科で経験できない症例も他科との協力により経験することができるため
② 消化器内科・血液内科のローテーション研修があり、幅広い知識・経験を積むことができると考えたため
③ 上級医に血液専門医・指導医が多く、指導体制が充実しているため
以上3点より旭川医科大学病院での研修を選択致しました。

石垣 憲一先生 遠軽厚生病院 (H31)

遠軽厚生病院では内科として働くことができ、多様な疾患を経験することができます。また消化器内科としても内視鏡を数多くこなすことができ、十分な経験を積むことができると考え同院を志望しました。

齊藤 成亮先生 遠軽厚生病院 (H31)

遠軽厚生病院の内科では内視鏡検査等の消化器内科としての手技を経験することができますが、一般内科としての診療も行なっています。新内科専門医の取得に必要な症例の経験を含め、幅広い内科診療に関わることで、内科医としてのスキルアップにつながると考えました。若手内科医として消化器分野だけではなく、様々な分野の診療を経験したく、3年目の研修に引き続き4年目も研修先として志望させて頂きました。

飯田 敏史先生 旭川厚生病院 (R2)

現在、旭川厚生病院にて後期研修をさせて頂いております。初期研修の二年間も同病院で過ごしました。内視鏡件数が多く、消化管・胆膵・肝臓の各グループの先生方の専門性を持ったご指導が受けられるこの病院で引き続き研修をさせて頂きたいと思い志望しました。

立花 史音先生 遠軽厚生病院 (R2)

私は今年度より、内科として遠軽厚生病院で後期研修をさせていただいております。遠軽厚生病院は遠紋地区の地域センター病院の役割を担っており、内科医として消化器疾患だけでなく内科全般の診療を担当します。消化器疾患も豊富で日々の内視鏡件数も多く、外来や入院で様々な内科疾患症例の診療を行うことで、消化器内科医として、そして内科医として成長できる環境が整っているため志望しました。

臺 一樹先生 旭川医科大学病院 (R2)

私は後期研修1年目を大学で希望させていただきました。初期研修を市中病院で行い、内科専門医取得に向け様々な症例を経験しました。この節目となるタイミングで一度大学での診療や研究を見て学び、自分の将来進むべき道を再確認したいという気持ちを持ちました。専門医取得のためは大学での研修がどこかで必要になるということもありますが。相談できる先生が多くいる中で自分の勉強時間をしっかりと確保する意味でも良い選択だと思っています。また大学内でも多くの先生にご指導をいただきながら内視鏡検査も行うことができるため、技術だけではなく診断学の面でも多くのことを学べると考えています。

卒後臨床研修センター

卒後臨床研修センター

旭川医科大学 内科学講座

病態代謝・消化器・血液腫瘍制御
内科学分野

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